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 Posted by ミリタリーブログ  at 

空挺ジャンプブーツのお手入れ

非常にめんどくさい革ブーツの手入れ。
しかし、ちゃんと磨くとピカピカになりますよー。


今回は革製ミリタリーブーツのお手入れをご紹介したいと思います。
あくまで私のやり方なので、ご参考までにお読みいただければと思います。

ゲームが終わったあとの土だらけ、泥だらけのブーツ。
まずはブラシを使って、水で汚れを落とします。
汚れ落としクリーナーなども昔は使っていたのですが、
今は水で洗い流しています。クリーナーはたまに使うだけです。

靴の手入れについてのサイトなどを調べてみても、
「水だけでいい」「いや、クリーナーをちゃんと使ったほうがいい」など、
色々と書かれいて、正解はないようです。

汚れを落としたら、靴クリームをウエス(布きれ)を使って塗ります。


マニュアルには「少量で・・・」と書いてありますが、
思わず多めに使ってしまうのが人情というもの。塗る面積も広いですしね・・・。
靴底の縁にも塗り込みます。

塗り終わったら、ブラシを使って余分なクリームを落とします。


この時点で、結構ピカピカになります。


10分ほど待った後、ウエスで磨きます。更にピカピカに!

(写真じゃ分かりにくいですが・・・)

もう4年近く使ってるので、つま先は傷だらけです。
色も落ちてくるのですが、そんなときは「カラー補修クリーム」を使います。
乾くと色が残り、重ね塗りすることで表面の補修にもなります。


靴用クリームはハンズなどで売っていますが、購入する際は
使用しているブーツの色似合ったものを選んで下さい。
できれば、売り場にブーツを持って行って選んだほうがいいです。
私は「ダークブラウン」を使っています。

これでお手入れはおしまい。
よそ行きの時は、ポリッシュをつま先に使って更に磨き上げたりしています。
靴用品のサイトなどにお手入れの仕方がのってたりしますので、
自分のブーツにあった方法を見つけて下さい。
http://www.lebeau.jp/saphir/html/manual/manual01.html

自分はこんなお手入れをしてる、なんて方がいれば
是非教えてください~。
それではー。

  


2013年06月03日 Posted by りゅう  at 09:15Comments(0)装備

WWIIヒストリカルイベント「PHS」レポート

11月10日にデザートストーム川越でおこなわれた、
初心者も安心のライトなヒストリカルゲーム、PHSに参加してきました。

WWIIという以外、時代と場所に縛られないゲームだったので、
米軍でも海兵隊、レンジャー、空挺隊、
他国でもイギリス、ソ連、ドイツ、日本など出会うはずがなかった勢力が大集合!
普通のヒストリカルにはない、新鮮な雰囲気が非常に楽しかったです。
WWII好きのためのお祭り、といった感じでしょうか。

参加者総数は70名以上はいたんじゃないかと思います。
思ったより大人数で驚きました。

お約束の構図


M43フィールドジャケットにM1A1カービンで参加しました。




ウソ臭い構図でのジオラマ風写真


装備がそろってると絵になりますねー。


米軍大集合


思えば、私もWWII装備を始めた頃は、マックジャパンのOD「忍」BDUに、
M1ヘルメットとトンプソンだけから始めました。
お金も知識も足りなかった頃、いろんな先輩から装備の知識や
売ってる店の場所まで、色々教わってゲームごとに一品づつ買い揃えて、
1年近くかけて一揃えそろえたものです。

すでに装備を揃えてる人だけではなく、これから揃える人のためにも
ぜひ盛り上げていきたいイベントだと、参加して感じました。
  


2012年11月12日 Posted by りゅう  at 00:40Comments(5)ゲーム

CDXM1カービンの性能について

7月7日にバトルシティでサバゲをしてきました。


そこでCDX M1カービンを組み込んだM1A1カービンを使ってみました。
CDXの性能を知りたい人も多いのではないでしょうか。

気温25度ぐらいで初速は60~69ほど。70代にはいかなかったです。
安全を見て、かなり初速を絞っているみたいですね。
電動などの80~90の初速と比べると、弾道の速さが見た目でもわかります。
豪快な射撃音とは裏腹に、反動もほとんどありません。

ホップの調整は、マルシン相変わらずのシビアな調整。
毎回、調整が必要になるでしょう。
当たって狙える距離は20メートルほど。

使い勝手としては、ガスブロのハンドガンにストックが付いた感じだと
思ってもらえればいいと思います。

正直、サバゲの主力としては厳しいですが、
戦い方次第ではなんとかなります。
この日は、正面からはやりあわず側面から接近することで
1ゲーム2~3キルほどでした。

まあ、やはり冬のヒストリカル用として使うつもりです。  


2012年07月13日 Posted by りゅう  at 02:05Comments(11)装備

M1A1カービン・・・??

前回の記事で、マルシンCDX M1カービンを使ったM1A1カービンをご紹介しました。

しかし、「弾がでるモデルガン」でお馴染みのマルシン製、
サバゲで使うことに不安をお持ちの方も多いはず。
実際、7月7日にサバゲで使用してきたので、使用感は別の記事でご報告いたしますが、
結果のみお答えするとその不安は正解です。

そんな、サバゲもしっかり戦いたい時は、この銃を使います。


KJ WORKSの「10/22 ホークアイ」を使った
なんちゃってM1A1カービンです。

そう、我が家にはM1A1カービンが2丁あります。
本当はCDXを組み込むつもりだったストックですが、いくらまってもCDXが発売されず。
待ちきれずに、ホークアイを組み込んでしまいました。
その後、CDX用にもう一つストックを買うはめに・・・

ホークアイはM1カービンキットが出ているぐらい、M1カービンにそっくりな銃。
ぱっと見ると、M1A1カービンですが、よく見ると我ながら無理がありますね・・・。


加工の技術がもう少しあれば、より似せて作ることもできたとおもいますが、
技術的にも道具的にも、私にはこの程度が限界でした・・・。
ストックの色も上下で別のものを使ってるので微妙に違います。
しかし、細かいことは気にしない!

ホークアイはもともとタニオコバから発売されていた10/22の金型を
KJ WORKSが買い取り製品化したガスブロライフルです。

初速は80~90代、30メートル先でも狙ったところに当たる集弾性と、
その電動にも引けをとらない射撃性能は、外見の違いを補ってあまりあります。
タニコバ先生の仕事にただただ脱帽。

片手で保持できるほど軽いので、最近の私のサバゲでも大活躍してます。
去年のスプラッシュで行われた24時間耐久サバゲでは、
これを持ってフィールド中を一晩中駆けまわり、
黄色チームの最多得点賞までとりました。

最近は、気温さえ問題なければトンプソンよりもこいつを使ってます。
夏はホークアイ、冬はCDXと使い分けるつもりです。  


2012年07月12日 Posted by りゅう  at 01:30Comments(2)装備

電動M1ガーランド

G&Gの6月の最新ニュースに電動のM1ガーランドがのってます。


今年の夏には発売されるという噂ですが、いつになるのでしょうか?
最近のヒストリカルゲームは、電動StG44の配備がすすむドイツに対し、
短機関銃であるトンプソンや頼りないマルシンガーランド主体のアメリカが押され気味です。
(ヒストリカルゲームでは、拳銃弾の銃はホップを切るのが一般的)

電動ガーランドが出れば、だいぶ状況も有利になるかな・・・?  


2012年07月11日 Posted by りゅう  at 13:05Comments(5)ヒストリカル

M1A1カービン

やっと完成しました。
WWII米軍空挺に興味を持った時から一番欲しかった銃、
M1カービンの空挺仕様、M1A1カービンです。


中身はマルシンのCDX M1カービンです。

通常のM1カービンと違い、空挺兵のため折りたたみストックになっています。
非常にコンパクトな銃で、今のPDWやM4カービンのご先祖様ですね。
かなり軽い銃で取り回しも楽です。


ストック部分。


バンド・オブ・ブラザース第一話のソベルのセリフ「床尾板のスプリングが錆びておるぞ、アホタレ」
スプリングとはこの部分のことですね。


ピストルグリップで、非常に握りやすいです。


ただ、リアサイトが戦後型のままで、正確には「ほぼ完成」といったところです。
戦中型のリアサイトも手に入れているのですが、
取り付けには結構大変な加工が必要・・・。絶賛挫折中です・・・。

フロントのバンドはバヨネットラグのない戦中型に交換しています。


CDXの性能は他にレビューをされているサイトさんがあるので、割愛します。
ていうか届いて即ばらしたので、まだ使ってなくよく分かりません。
WWII装備での注意点としては、マガジンがオリジナルより大きいので
15連マガジンポーチに入りません。
私は30連マガジンポーチに入れてます。


この野望を叶えるため、3年ぐらい前にストックは手に入れていたのですが、
サバゲで使い物にならないマルシンのM1カービンを入れるのを躊躇していました。
WWIIゲームのシーズンである冬に動かなければ、元も子もないので・・・。

そんなわけで待ちに待ったCDXを組み込んだわけですが、
マルシンCDXの射撃性能をどこまで信じてよいのやら・・・

そんな不安にはこの銃だ!
てなものを、次回ご紹介します。
  


2012年07月03日 Posted by りゅう  at 17:50Comments(8)装備

ルガーP08

みなさん、素敵なWWIIライフをエンジョイしてますか?
一通りの装備がそろったら、ちょっと人とは違うもので
個性を出したくなるもの。
それは、およそ70年前の若き兵士たちも同じです。

そんな当時のアメリカ兵たちに人気だったのが、
史上もっとも美しい拳銃、ドイツ軍のルガーP08です。


「バンド・オブ・ブラザース」でも、ルガーを欲しがるアメリカ兵たちの気持ちが
随所に描かれていますね。
WWIIのドイツではすでにワルサーP38が正規採用され、ルガーは第一線を退いていましたが、
高度な工作精度を要求する工芸品のようなルガーは兵士に人気だったそうです。

私はタナカのルガーP08をガバメント用のM1916ホルスターに入れてます。


なんとピッタリ!
誰もがみんな同じ装備の中にも、さりげなく個性を出せる一品です。


「バンド・オブ・ブラザース」ではポケットの中で暴発するエピソードが有名ですが、
このルガーという鉄砲、トリガーから弾丸へ力を伝える部品が外に出ています・・・


一応これで暴発がないようにはなっていますが、戦時の精度の悪い急造品だとどうなんだろう・・・。
現代の拳銃では考えられない、時代を感じる仕組みです。
  


2012年06月30日 Posted by りゅう  at 22:00Comments(2)装備

空挺の誇り

WWII野郎の心のバイブル、バンド・オブ・ブラザーズ。
みなさんは出演者のなかで誰がお気に入りでしょうか。

私の好きな兵士の一人が、ペルコンテ。


物語冒頭でソベルから「ズボンの裾をたるませて落下傘兵気取りか?」と因縁を付けられ、
シリーズを通して軽いキャラで通っている彼ですが、空挺としての誇りは人一倍だったそうです。

そんな彼のこだわりが分かるのがこのシーン。
第8話「捕虜を捕らえろ」で怪我が治って隊に復帰するシーンです。
彼の着ている戦闘服にご注目。


当時のアメリカ空挺兵には2種類の戦闘服があり、
ノルマンディー降下作戦の時は、空挺兵専用の「M42ジャンプジャケット」、
それ以後のマーケットガーデン作戦では軍の合理化のため一般兵と同じ
「M43フィールドジャケット」を着ています。

第101空挺師団もマーケットガーデン作戦のある第4話以降は
将校を含めみんなM43フィールドジャケットを着ているのですが、
写真のようにペルコンテだけは戦争中ずっと空挺兵専用の
「M42ジャンプジャケット」を着ています。

当時は作戦が終わるたびに装備が回収され、
作戦が始まると新しい装備が支給されていたので、
ペルコンテは空挺兵のこだわりとして
古いM42ジャンプジャケットを着続けていたんでしょうね。

物語冒頭、ペルコンテはやっぱりズボンの裾をたるませていたんじゃないか、
とも思ってしまいます。

「バンド・オブ・ブラザーズ」には、そんな細かくもニクい演出が随所にあるので、
時々ご紹介したいと思います。  


2012年06月28日 Posted by りゅう  at 18:10Comments(0)BOB

夢のまた夢

こんにちは。
最近はWWII装備の方が増えて嬉しい限りです。
たまにしか書かないこのブログも、お役に立てれば何よりです。

ところで、皆さんにとって、一番欲しい、
または一番気に入っている銃ってなんですか?

私はこれです。


まだ未完成ですが、そろそろ完成しそうです。
5年後しの、まさに私の夢の銃。
何の銃か、分かりますでしょうか?

完成したら、詳しい記事をアップしたいと思います。
  


2012年06月28日 Posted by りゅう  at 04:11Comments(2)装備

WWII 空挺ジャンプブーツ

ども。
次回に続くとか言っときながら、だいぶ経ってしまいました。
すみません。

前回のその後の展開を手短に話すと、ドイツ兵に見つからないように
コソコソとフィールドから撤退していきました。また1時間半ほどかけて。
結果、連合軍の勝利です。

3時間のゲームで敵味方とも銃はほとんど撃ってませんが、
それがヒストリカルゲームの醍醐味ですね。

さて、今回紹介する装備は、
米軍空挺野郎のプライドの証、ジャンプブーツです。


写真は、私も使ってるリアルマッコイの「コーコラン ジャンプブーツ」です。
https://www.realmccoys.co.jp/catalog/products/detail.php?product_id=1932

「コーコラン」というのは当時ブーツを製造していたメーカーで、
http://www.corcoranandmatterhorn.com/ ←コーコランのHP

これはその復刻版です。
5万円近くするお高い代物です。
銃も含めて、私の装備の中で一番お高いのがこれです。

お高いだけあって履き心地は・・・あんまりよくないです。
というか、正直ただの革靴です。ちょー痛いです。すぐ転びます。
スポーツ用のインソールを入れないと、走れたもんじゃないです。
http://www.sofsole.jp/index.html ←こういうの

中田商店にもジャンプブーツが売ってます。あんまり変わりません。
http://www.nakatashoten.com/boots/a-262.html
値段も安いし、これで充分です。

もしくは、コーコランからでてる
「Corcoran Historic Brown Jump Boot」というのを海外サイトから買うのもありです。
http://www.corcoranandmatterhorn.com/ItemDisplay.asp?Style=1510&CategoryID=34

写真見る限り、リアルマッコイのと同じです。
でも、150ドルとか激安で売ってるんですよね・・・

靴紐の編み上げ方ですが、写真みたいにビシッと編むと、きつ過ぎて足首が曲がらず
ゲーム中非常に痛い思いをします。
私はつま先から穴4つ分ぐらいはきつめに巻き、
足首が曲がる稼動部分は、曲がるための余裕をみて巻いて、
上のほうはまたきつめに巻き上げます。

自己流なのでご参考までに。足首を曲げれるように真ん中を広くしています。


とにかく、家で自分にとって一番楽な編み上げ方を試したほうがいいです。
いきなりゲーム当日に編み上げると、その日一日ブーツのヒモを巻いたり
解いたりする羽目になります。

最後にブーツのメンテ方法ですが、これは私の自己流なのでご参考までに。
①買ってきたブーツは堅いので、ミンクオイルを塗ってふき取らず一日放置。
②一日経つと柔らかくなってます。ミンクオイルをふき取って、
 後は色の合った靴磨きのクリームで磨きこめばピカピカに。
 基本的に、革靴の手入れ方法と同じです。

ゲームが終わったら、流水と汚れ落としクリームで汚れと古いクリームを落として、
色の合った靴磨きクリームでピカピカに磨いて保管。
よそいき気分のときはつま先にワックスかけるとよりピカピカになります。

ゲームの前に革靴用の防水スプレーかけると、汚れにくくなります。

と、ここまで書いておいてなんですが、サバゲやWWII装備を初めたての人にはオススメしません。
ゲームにはデザートカラーの現代ブーツで充分です。
それほど、慣れないうちはこの靴は堅くて痛いです。だってクッションとか無いんだもの。
靴底もツルツルなので、よく滑ります。私も何度怪我したことか・・・。

ゲームに掃いていく前に、普段から履いて慣れておくことをオススメします。
  


2011年05月29日 Posted by りゅう  at 21:38Comments(3)装備

WWⅡヒストリカルゲームに行ってみよう!その2

という訳で前回の続き。



フィールドのどこかに、米軍の情報将校とその護衛2名がいます。
それを探すため移動を開始する米軍部隊。
先頭を任された僕とS二等兵のツーマンセルで進路をクリアリングしていきながら、
フィールドの中を進んでいきます。

入って5分でドイツ兵発見。早えー。
射程距離でしたが、情報将校の救出まで交戦は禁止なので、
本隊に戻り軍曹に敵の位置を伝える。
迂回して進むこととなりました。

道が二つに分かれた場合は、まず僕とS二等兵で交差路のクリアリング。
交差路を確保したら、周囲の斥候。
地形と敵の有無を確認した後、先任軍曹に報告。
先任軍曹はマッピングを担当するG軍曹と相談しながら進路を決定。
こうして極力戦闘をさけつつ、フィールドの奥へと進んでいきます。

墜落現場に近づくと、ドイツ兵の姿も多くなってきました。
まだあっちからは発見されてない様子。しめしめ。
もちろん迂回して進みます。

墜落現場に到着するも、やっぱり情報将校の姿はなし。
どっかに移動してる模様。
ドイツ兵はさらに多くなってきたが、迂回でなんとかやり過ごす。
情報将校を求めて、さらにフィールドの奥へと進むことなりました。

フィールドのどこか遠くからは、散発的に発砲音が聞こえてきます。
おそらく英軍とドイツ軍の戦闘でしょう。
がんばれ英軍。米軍の分まで。

1時間以上歩いたが、情報将校は見つからない。
かなり疲れてきました。
とりあえず林の中に身を隠し、作戦会議。
これだけ探しても見つからないとなると、
情報将校はドイツ軍の捕虜となっている可能性も出てきます。
奪還の必要がありますが、アメリカ側はドイツ軍の半分以下の人数。
この人数比では成功はかなり難しいでしょう。
英軍と合流すべきか、一か八か米軍のみで強襲するか、
うかつに動かざるべきか・・・


とその時、すぐ近くで人の叫び声。
本隊を林の中に残し、僕とS二等兵で偵察に出ます。

慎重に進むと、遠くのほうでブッシュの中から見慣れたカーキ色の
M42ジャケットを着た人影が、銃をこちらに向けながら飛び出してきました。

ありゃ米軍だ!情報将校だ!

「フラーッシュ!」と呼びかけると、
「サンダー!」と返してきました。
これはD-Dayで実際に米軍空挺が使った合言葉です。

「S二等兵!見つけた!情報将校だ!本隊に連絡してくれ!」
一緒にいたS二等兵に本隊を連れてくるようお願いします。

僕は周囲を警戒しつつ、情報将校達に近づきます。
護衛の英軍兵士が敬礼して状況を報告してくれましたが、
僕は握手で応えました。
「よくぞご無事で!」
情報将校、護衛二名共に無事。
なんとドイツ兵の捕虜一名までつれている始末。

そうこうしているうちに、本隊がこの場に到着。
みんな口々にお互いの無事を祝います。
サバゲーやっててこれほど感動したのも珍しい。
相手の生存を諦めかけてただけに感動もひとしお。
実にゲーム開始から1時間半以上が経っていました。

しかしゲームはこれで終わりではありません。
そう、彼らを護衛しつつ、フィールドの外まで帰らねばならないのです・・・


という訳でまたまた次回に続く!
  


2010年03月26日 Posted by りゅう  at 01:59Comments(8)ゲーム

WWⅡヒストリカルゲームに行ってみよう!その1

さて、WWⅡの装備をつらつらと書いてまいりましたが、
「ヒストリカルって一体どんなゲームしてるの?」
とお思いの方も多いと思いますので、
今回は、ヒストリカルゲームのレポートしようと思います。

参加してきたのは3月21日に本栖ハイランドで行われた
「Historocal Fest 2010」
時代や状況などのシチュエーションを決めてゲームをします。
私は米軍101空挺師団として参加しました。

他の陣営は、友軍のイギリス軍と、毎度憎き敵国のドイツ軍です。

その中で行われたゲームの一つをご紹介します。

「Saving Intelligence Officer」
@状況
時は1944年8月のノルマンディー。
未だに残るドイツ占領下に、米軍の情報将校が乗っていたグライダーが墜落。
この情報将校は重要な軍事機密を所持しているため、
米英連合軍は一刻も早い救出が必要となった。
一方、ドイツ側もこの情報をつかみ、墜落した情報将校の身柄確保に動き出す。
こうして1人の情報将校をめぐって、米英vs独の争奪戦が始まった・・・

と、状況はこんなところです。
ゲームとしては、アメリカ、イギリス、ドイツの各チームでフィールドのどこかにいる
情報将校を相手より早く見つけ、フィールドの外まで連れてくることが勝利条件になります。
各陣営には、墜落現場の印がついたフィールドの地図が渡されます。
墜落現場はフィールドの一番奥。
情報将校は墜落現場からのスタートとなりますが、情報将校はドイツに捕まらないように
フィールド中を移動します。
つまり、移動する情報将校を広大なフィールドの中から探さなければいけません。

ちなにみ基本的にはサバゲーなので、弾に当たったらヒットとなるのは同じ。
今回は、ヒットとなった場合、指揮官へタッチすれば復活。
指揮官が5回ヒットとなったら部隊全滅となります。

米軍側の編成は少尉1、先任軍曹1、軍曹2、二等兵3の7人。英軍は5人ぐらい。
対するドイツ軍は20人ぐらい。今回も厳しい戦いになりそうだぜ!

米軍としては、少尉の判断により
1、とりあえず墜落現場まで向かう。(そこに情報将校はいない可能性が高いが)
2、情報将校の救出までは交戦しない
という方針を立て、フィールドに縦隊陣形で突入。

先頭は先任軍曹の指示により私とS二等兵。
「とにかく前に出て、本隊が安全に移動できるよう策敵を厳に!」
という檄が飛ぶ。

てな感じでゲームスタート。
しかしこれは地獄の始まりにすぎなかった・・・

というわけで次回へ続く!

  


2010年03月24日 Posted by りゅう  at 01:07Comments(2)ゲーム

ウィンターフロント2009

WWⅡのゲームでアメリカ軍側として参加するにあたり、いつも感じていた事があります。
ドイツ軍は、MG42やらパンツァーファウストやら重火器が充実しているのに、
アメリカ軍側の重火器はどれも商品化されていない。
うーん、なんとも寂しい。

そういったデカブツに対する羨望を「戦民思想」のwildeyさんの耳元で囁いてみたら、
こんなものを作っていただけました。

「私を殺す気ですか」の台詞でおなじみ、M1バズーカです。
頼んどいてなんですが、予想以上の出来の良さに自分もチームメイトもビックリ!

今年のウィンターフロントは、このM1バズーカを持って参戦してきました。



構えるとこんな感じ



戦闘中



これを作成してもらうにあたり、お願いした一つが「後部装填」
中折れ式などの方が簡単かとは思いましたが、あえて後部装填にこだわってお願いしました。
バンド・オブ・ブラザーズのシーンにもあったように、M1バズーカは後ろからロケット弾を装填します。
なので、作ってもらったこのM1バズーカも後ろからモスカートを装填します。

1人では装填できません。
M1バズーカは仲間との兄弟の絆で発射できるのです。

・・・まあ、1人でも装填できなくもないですが。

使用するモスカートは、専用のカードリッジに入れて使います。


カードリッジからは電線が延びています。
バズーカ本体にカードリッジを装填した後、バズーカ側の電線と
カードリッジの電線をつなぐ事で発射可能となります。

本物のM1バズーカも、ロケット弾の電線とバズーカ側の電線を繋ぐことで発射可能となります。
ここら辺の手順を、実際に出来ることがステキすぎます。

持ち運ぶときは、分割できます。


いやー、実にいいものを作っていただきました。
次のWWⅡゲームが待ち遠しいです。  


2009年11月23日 Posted by りゅう  at 20:38Comments(8)装備

誰でも出来るWW2米軍空挺~入門編

久しぶりの更新になってしまいました。
季節もすっかり寒くなってしましました。

そろそろ2次戦野郎の夢の祭典、
11月21日~22日に行われるサムズミリタリ屋さん主催の
ウインターフロントが近づいてきました。
WW2に興味のある方は一度参加してみることをオススメします。
いつものサバゲーとは一味ちがうゲームが楽しめますよ。

そこで今回は、誰でもできるWW2入門!
これさえあれば、明日からWW2のゲームに参加できます!



まずは米兵野郎の心の原点、
M1ヘルメットです。
エスアンドグラフでレプリカが売ってます。
これで充分。
https://www.sandgraf.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=240_290_293&products_id=2185

リアルなものがお好みなら、サムズミリタリ屋さんにいろいろと種類があります。
お高いですが。
http://www.sams-militariya.com/SHOP/800181/800183/list.html

BDUは、今回のウインターフロントは1943年以降のイタリア戦線ということで、
M42ジャンプジャケットをチョイス。



楽天やヤフオクで「M42 ジャンプジャケット」で検索すると、
上下合わせて12,000円程度のレプリカが売ってます。
これでも充分。

BDUの下に着るシャツは、本来はウールシャツですが、
カーキ色のコットンシャツでOK。
エスアンドグラフに当時のウールシャツをコットンで再現したものがあります。
https://www.sandgraf.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=240_290_291&products_id=1170

ブーツは中田商店でジャンプブーツか2バックルブーツが売ってます。
http://www.nakatashoten.com/boots/a-262.html
http://www.nakatashoten.com/boots/a-213.html
でも、似たような形のブーツでも全然OKです。

必要最低限の装備としては、以上でOK。
あとはマルイのトンプソンを持てば、立派な二次戦の米陸軍空挺です。

次回は、これだけでは物足りない人の為の装備をご紹介します。


  


2009年11月12日 Posted by りゅう  at 04:00Comments(2)装備

M43フィールドジャケット

WW2米軍装備紹介、今回はこちら
米兵野郎の心の原点、M43フィールドジャケットです。

4つの大きなポケットはその後のM65ジャケットへと受け継がれていくだけでなく、
あらゆるBDUの原点ともいえる歴史的なジャケットです。
当時のマウンテンジャケットを参考に作られたそうです。
分厚いコットンの生地のおかげで、どんなブッシュへもズカズカ入って行けます。
その分非常に重くて、雨でも降って濡れでもすれば大変なことになりますが・・・。



裏はこんな感じ

裏地も分厚いので非常に暖かいです。
これで夏服だっていうんだから、ヨーロッパって寒いんですねえ。
ウエストはヒモで絞れるようになってます。



便利な機能はコレ
普段は開いた状態のエリですが・・・



フラップを使って閉じることができます

寒いときは便利です。



このM43フィールドジャケットは、第101空挺師団にはマーケット・ガーデン作戦の頃に
M42ジャンプジャケットと入れ替わりで導入されました。
理由として、M42の強度不足とかヨーロッパの気候・植生に合わなかったとかありますけど、
一番の理由は装備の合理化だと思います。
それまで歩兵、戦車兵、空挺など、兵種によってバラバラだった装備が、
1944年ごろからM43フィールドジャケットへと統合、合理化されていきます。

戦争とは国力を兵力に変換し、国同士で競い合う行為と言えます。
兵器とはその変換ツールであり、求められるのはその変換効率です。
アメリカは当時からその辺を意識して、装備の合理化を進めていたわけです。
そりゃ強いわなー


寒さにも強いM43フィールドジャケットは、夏のヨーロッパでは快適であり、
冬季装備を持たない101空挺師団を冬のアルデンヌの寒さからも守りましたが、
日本の夏の気候には過剰防衛気味です。
ていうか暑すぎて着れません。

夏は生地の薄いM42ジャンプジャケットがオススメです。
その紹介はまた後日・・・

  


2009年08月14日 Posted by りゅう  at 06:35Comments(3)装備

WW2米陸軍 階級章&歩兵科章

風邪を引いて寝込んでしまいましたので、
久々の更新になってしまいますが・・・

WW2装備第3弾!
ていうか装備ではないんですが、WW2の将校装備には欠かせない
階級章と歩兵科章です。地味な紹介ですいません・・・
ちなみに両方ともレプリカです。

将校はフィールドジャケットの下に着るシャツのえりに
階級章と兵科章をつけます。
でも、実際の戦場では、敵に狙われるので外している将校が多かったそうです。






これは少尉の階級章です。






これは歩兵の兵科章
支給される普通の歩兵科章はマスケット銃をクロスさせたものですが、
これは「バンドオブブラザーズ」のE中隊の連隊番号である「506」が入っています。
劇中でも、ウインダーズやニクソンがつけてますね。
連隊への愛着の証として、PXで売られていたものをつけてたんでしょうね。
連隊番号の入った兵科章は、現在でもPXで売られてるそうです。




ちなみに参加するWW2のヒストリカルゲームでは
僕が将校なんぞおこがましいので、
5級技術兵(技術伍長)で頑張ってます。

それッ!突撃だー!
  


2009年08月07日 Posted by りゅう  at 23:08Comments(1)装備

M1A1トンプソン

二次戦装備紹介第二段!
言わずと知れたマルイのM1A1トンプソンです!



実銃のトンプソンにはいくつかバリエーションがあり、
このM1A1は二次大戦の大量需要にあわせて
簡素化されたモデルです。
その、簡素化されたとこが気に入ってます。

エアガンとしての性能ですが、非常に良くあたります。
アイアンサイトで、30メートル先のCD大のプレートにも当てることができます。

ただ、古い銃なので現代の銃に慣れてる人だと
持ったとき違和感を感じるかもしれません。
私はトンプソンに慣れてしまったので、逆に現代の銃が使いにくです・・・

あと、当たり前ですがアイアンサイトしかないので、
真っ暗だとフロントサイトが見えませんw
銃身と腕の向きで狙うしかないのですが、
慣れればそれでも結構あたります。

剛性ですが、アッパーフレームが金属製なので強いと思いきや
首周りが弱いです。
アウターバレルとフレームの接合部をイモネジ一本で止めてるのですが、
スリングつけて肩から提げたり振り回したりしてると、
この接合部に力がかかるらしく、だんだんガタがきます。

なので、移動時でも肩から提げるのは最小限にしたほうがいいです。

レールもへったくれもないので、現代の銃のように
オプションをつけてどうこうと言う楽しみはできないですが、
まあ、それだけお金のかからない銃ということで・・・

装備に二次戦を選んだ理由の一つに、
「トンプソンだとお金かからないだろう」
というのがありました。
スリングつけるぐらいしかお金のかけようがありませんからね。

変わりに、他の装備にお金がかかることに気づくのは
もっと後になってからでした。
  


2009年07月27日 Posted by りゅう  at 22:29Comments(1)装備

CIMAX夜戦

先週の週末にCIMAXで夜戦をしてきました。



着ているBDUはM42ジャンプジャケットです。
これについての紹介はいずれまた・・・

夜戦にもかかわらずエライ暑さでしたが、
さる方々が差し入れてくれたカキ氷と大量の冷たいドリンクのおかげで
非常に楽しいゲームでした。
ありがとう、さる方々!




フィールドでゲーム中にカブトムシを見つけました。
木から出てる樹液をすすってます。
写ってるのはオス一匹だけですが、他にメスが3匹ほどとまってました。
野生のカブトムシなんて小学生の時以来です。
すげー!
みんなゲームそっちのけでワラワラ集まって見入ってましたw

そっとしておきましたが、願わくば弾に当たったりせず
天寿を全うすることを祈るのみです・・・
  


2009年07月27日 Posted by りゅう  at 21:38Comments(0)ゲーム

M1ヘルメット

というわけで二次戦装備第一弾はコレ
M1ヘルメットです。



ぶっちゃけ、これとODのBDUがあれば、なんとなく二次戦ぽくなります。

空挺装備なので、ホントはM1Cという空挺用のヘルメットがあるのですが、
本物はものすごく高いのでM1で代用しております。

ウチにはなぜか3つもあります・・・
一番上が実物、下二つはプラのレプリカです。
でも、ほとんど使うのは実物ですねえ。
プラは、形がなんとなく横にでかいです。

506連隊を意味するスペードのマーキングをしていますが、
ホントはもっと薄く、ぼやっとしたマーキングなんですよね。
へたっぴなので、くっきりになってしまってますが、
まあいいやと使ってます。

重いので、よくゲーム中に落として敵に居場所がバレるという
マヌケなことをしておりますが、
やっぱりこれを被らないとゲームしてる気になりませんね。
  


2009年07月24日 Posted by りゅう  at 00:44Comments(13)装備

初めまして

二次戦の空挺装備でサバゲやっとります。
主に使ってる二次戦の装備なんかを紹介するという
しょぼいブログになりそうですが、どうぞよろしく。
  
タグ :WW2装備空挺


2009年07月24日 Posted by りゅう  at 00:00Comments(0)装備